北極星

オタクが好きなように綴っていくブログ。ゲーム感想多め。

金色のコルダ3 AnotherSky feat.至誠館 長嶺感想

何故かドラゴンボールにどハマり中。懐かしいわー。アニメ全部見返したい病。かめはめ波打ちたい…!

 

以下、感想です! ※ネタバレ注意

 

★長嶺 雅紀

ASシリーズにて初登場。完全初登場のキャラって彼のみですね。遠い親戚のよしみで、母親と一緒に長嶺先輩のお家@寺の離れに同居させてもらうという美味しい設定。実際は色々面倒くさそうだけど。水回りは共同ってすんごい気を使いそうじゃない!?風呂くらい好きな時に入りたい。彼は前情報も見てなかったから全く未知でワクワクするも、顔から滲み出るSっぽさで何となく彼の方向性の予想がついた。そして概ね当たっていた。

至誠館のメインテーマである吹奏楽部vsブラバン部のブラバン部側の部長となります。ラスボスですね。そちら側からの視点で描かれるので、また別の観点で見ることが出来るのが新鮮でよかった。というか吹奏楽部を辞めたんだからもうほっとけばいいのに、やたら妨害してくるのが彼の怒りの根深さを物語っていた。

彼のルートは1パターン。周囲の目を気にして学校では話しかけるなと言われるもめげずに突撃していくももた。陥れる気かとまで言われ、どんだけスリリングな世界で生きてんだよ、と思っていたら話しかけた瞬間に部下(?)が飛んできて笑えた。軍隊か。そして吹奏楽部の廃部を防ぎたかったらアドバイスをやる、だから言うことを聞け、と言われほいほい従うももた。ここから彼の下僕の日々が始まります。もうね、相当拗らせてるこの人。ぶっちゃけこちらとしてはもはやアドバイスとかいらんし、こっちはこっちで頑張るからもうそっとしておいてくれないかな、と思いつつも段々可哀想になってきて見捨てられなくなってくる。突然呼び出されて3分以内に来いだの、大会の練習で忙しいのにブラバン部の交流会をするから練習してこいだの、構ってちゃん炸裂。面倒くさい事この上ない。もちろん下僕ももたは速攻で図書館駆けつけたし、交流会も習熟度100で大成功を収めたけれども。なんて言うんだろう…転がされてるはずなのにこっちから全力で転がってあげてる感半端ない。いや別にいいんだけどさ…かっこいいし(結局それ)

何度も図書館に駆けつけた甲斐あって徐々に彼も心を開いてくれます。こっちが他のブラバン部員と交流しているのをみてヤキモチ焼いたりね。すんごい怒ってるけど微笑ましい。つーかブラバン部員と仲良くなるための演奏会だったはずで、そのためにこっちは必死で掛け持ちしたんだから少しくらい許してほしい。

ただ彼の拗らせは吹奏楽部の一件が大きいですね。元々の素質もあったと思うけど。そしてこれに関してはこちらも同情しちゃうからうーんてなる。彼のセリフですごく心に残っているのは、火積くんを庇って大会に出られなくなった時に八木沢部長にいったセリフ。「お前は誰に対しても平等で、今まで共に過ごしてきた仲間たちの気持ちを考えたことがあるのか」的な。もうね、ほんとそれ。きっと彼は八木沢部長の事親友だと思ってたと思う。もし今回の事がなかったら、今でも大会に向けて一致団結して一生の仲間になってたはず。八木沢部長だってきっとそう思っていただろうけど。それにしたってさ…。私でも今まで積み上げてきた物はなんだったのかって思うわ。結果大会に出られなくなったとしても、もう少しちゃんと向き合ったら長嶺さんたちも出てく事はなかったんじゃないだろうか。八木沢部長は長嶺さん達が怒った理由を本当に分かってるのか。どちらが悪いという話ではないんだけれども。

決別した後も、吹奏楽部を潰そうとする画策する長嶺さん見てると何だか悲しくなった。吹奏楽部の事大好きなのに許せなくて、八木沢部長も憎んでるのに嫌いになりきれなくて。そこら辺をちゃんとわかってる新くんとか狩野先輩本当に素敵。

始めは吹奏楽部員として面白半分に利用&痛めつけてやろうと思われてたけど、一生懸命で健気なももたにグイグイ惹かれていきます。えへへ。木星を弾いた時、(習熟度が低い時かな?)曲の解釈を延々と語ってくれるのには笑った。大会で弾きたかったんだよね!そして段々打ち解けていったものの、おバカな新聞部の熱愛疑惑によって距離を置く2人。新聞部のバカ!とは思いつつ、この件をきっかけに長嶺さん完全に自覚しましたね。夜、姿は見えないけれど、お互いを思いあって弾いた木星はすごく良かった。ホルンっていいね…。終盤は停電で2人っきりの時に好きだと言ってくれたり何かもうこっちも好き!ってなった。笑  

最後は伊織の代打で木星を演奏してエンディング。これもすごく良かったです。何だかんだちゃんと演奏を見にきてくれる所も、練習無しで息ぴったり弾ける所も。やっと許せたんだろうなーって思えた。でも、もうそれぞれ別の場所で頑張るんだよね。うん、凄く良かった。

最後は祝賀会を抜け出し、仙台の長嶺さんと再び合流。無事ハッピーエンドを迎えました。ドレスで帰る所想像すると笑えるけどな!いい終わり方だったと思います。スペシャルの焼きもちも微笑ましかったし、キュンとした。あとは時折主人公の人格がぶっ壊れる選択肢が出る所には笑った。「いい体ですね」とか「お約束最高!」とか完全に長嶺さん舐めてて受ける。何だかんだでお似合いの2人だと思いました。

金色のコルダ3 AnotherSky feat.至誠館 水嶋悠人感想

清く正しい日本男児。自分にも他人にも厳しく、年下だけどしっかりしすぎて年下とは思えない。時折見せる照れた顔にみんなきっとキュンとするのだと思うの。

 

以下感想です。 ※コルダ3含むネタバレ注意!

 

★水嶋悠人

新くんの従兄弟故に至誠館枠で登場。その設定を存分に活かし、仙台でも東京でも至誠館と存分に絡んでくれる。星奏の合宿所まで手配し、彼のみがっつり単独参加。朝のトレーニングまで一緒にこなし、音合わせの時にはすっと席を外す気遣いも完璧。敵にここまで尽くしてくれて感謝しかない。

彼は整った顔立ちに加えて、小柄で微妙に長髪のため女の子に度々間違われる事も。ただしその見た目に反して剣道や合気道(?)の凄腕で、さらに神社の息子という事もあり礼節を重んじる武士。一緒に過ごしている時も割とよく呆れられていた。練習でも妥協する事なく己を磨き、常に向上心を持って臨むし、一見頭が固そうに見えるものの、相手の本質を見てきちんと認める事が出来る器を持っているのも素晴らしい。意外と喧嘩っ早いのもかわいい。彼とは例え恋愛関係にならなかったとしても良き友、良きライバルになる事間違いなしだと思う。

ハルのストーリーは至誠館のいざこざの当事者ではないために割と軽め。ただブラバン部に絡まれた時などは颯爽と現れて助けてくれるイケメン。イベントでは従兄弟である新くんとセットで出てきたりする事も度々あり、何だかんだ言いつつも結局世話を焼いてしまう苦労性なのが微笑ましかった。

珠玉ルートではももたの周りにちょくちょく不審な出来事が発生。以前のいざこざからブラバン部の嫌がらせではないかと疑ったハルは、ボディーガードを務めてくれることに。常に一緒に過ごしてくれます。結局犯人(?)は星奏生徒のファンだった、というオチだったけれど、ポストに枯れた花が入っていたりクルーザーのチケットが送られてきたりと怖すぎだろ。内気にしても程があるのでは。そしてキャンパス見学をしにきただけであったのに疑われたブラバン部も地味に可哀想。

犯人も分かりこれで一安心となった時に、もう一緒にいる理由はないんだと気づくハル。そこでようやく自分の気持ちに気づきます。ハルは武士だからそういう感情に気づくのは遅いかもしれないけど、ちゃんと自分の気持ちに逃げずに向き合えるところがいいね!微笑ましかった。会場に忘れたハンカチを受け取りに行く時、もう大丈夫だからと1人で送り出された時はちょっと寂しかったけど、出口で待っててるスチルにはキュンとした。可愛い…!

逆注目は実はあんま覚えてない。笑  最初はももたの事を友達だと思ってたけど、一緒に練習したり剣道を教えたりしている内に恋愛感情が芽生えて、だけどまだこの気持ちは友達だと思いこんでて、事故チューによってそれが爆発して、それでもこの気持ちが何だかわからなくて落ち込み状態になるハル。でよろしいか?(攻略サイトで復習した)確かコルダ3でも割と突然キレられて落ち込みモードになった気がするわ…。そして一瞬で立ち直ってたな。セカンドメンバーは全体的に落ち込み期間が短めな気がする。初期メンバーってアンコールの時とかもっと長くなかった?

最終的にはこちらのルートも自分の気持ちと向き合い恋心を認めてめでたしめでたしな感じ。言われれば確かにそうだったなーと思うんだけど、ハルって本当にストーリーが薄めだったからさらっと通りすぎてしまった。どちらのルートもそうだったけど、どのタイミングで惚れられたのかもイマイチピンとこなかった。他の星奏メンバーは幼馴染とか、探偵ごっこで仲を深めたりしたから割とわからんでもないんだけど。ハルは常に正しくある子だから中々話を膨らませにくいのかなー。他の人と違って拗らせてないもんね。いつまでも清く正しいハルでいて欲しい!と思える子でした。

金色のコルダ3 AnotherSky feat.至誠館 火積感想

横浜天音が楽しすぎる。。。ゲームって本当に時間泥棒だよね!

 

以下、感想です。 ※ネタバレ注意

 

★火積 司郎

顔は怖いが根は優しい硬派な人。一昔前の不良を彷彿させる。今はゆとりさとり世代だからこれからこういう子も少なくなっていくんだろうな…と感慨深くなった。そしてまさに彼が吹奏楽VSブラバン部の引き金を引いた張本人。暴力事件を起こして退部を宣告されたものの、八木沢部長により退部の危機を回避。その恩に報いるべく、自分のせいで崩壊してしまった吹奏楽部を立て直そうと頑張るとってもいい子。実際彼は無口で愛想もないけれど、吹奏楽部に掛ける思いは誰よりも強いです。それだけ責任を感じてるのね。というかそもそもなんで彼は吹奏楽部に入ったんだ?何処かに出てきたっけ?当時は荒れていた的な雰囲気がちょくちょく出てくるけど、相手殴ったのもトランペットが上手くならずにイラついてた八つ当たりだと言っていたし、実は物凄く真面目なのではないかと思った。

彼に関しては正直ほぼときめかずに終わった。所々きゅんとしたけどもそんなに覚えてないし、想い出からイベントを見返す事もそんななかった(新くんは何十回見返したか…笑)。でも嫌いじゃないし、前髪下ろした所はかっこ良かった。ハマる人はハマると思う。ももたの好みではないだけで人としては好きです。努力家でいい子って知ってるし。そしてときメモGS3の琥一くんを物凄く彷彿させた。そういえば彼もほぼときめかなかったな…。ちなみに一番ときめいたのは新名くんです。そして何だか気になる枠は設楽先輩でした。好み全く変わらないな自分!

彼のイベントはやはり過去の事件中心で、過去を悔やみながら少しずつ立ち直っていく様子がきちんと描かれていて良かった。一生懸命取り組んで初めて見えてくる事ってあるよね。一番本気で部活やってて応援したくなった。こちらとの関係性も初めはガチで邪魔と思われてたけど徐々に認めて、受け入れてくれて嬉しかった。暴力事件で殴った相手がお礼参りに来た時も、部活の仲間がみんな信じてくれて胸が熱くなった。周りがどんなに信じてもらえなくても大切な人だけわかってくれればいいよね!

告白時も「付き合ってくれ」ではなく、「自分は好きだ」というスタンスで、本気で自分が選ばれると思ってない所とか、それでもちゃんと告白してくれる所が硬派な火積くんらしくてよかった。

逆注目は彼が自分の音楽に対する価値観と向き合う問題。お父さんが有名なミュージシャンで、その反発(?)からかチャラチャラしたポップスなんか音楽じゃない!と思っている火積くん。けれど父親の音楽を聴いて笑顔になっている人達を見て、色々な音楽があっていいんだと理解、父親の事も認められる様になった的な流れだったと思われます(あやふや)。でもお父さん、かっこ良くて売れっ子のギタリストなのに家族の事すごく大事にしてていいなーって思う。あんな旦那さん素敵。ずっと一緒にいると鬱陶しそうだけど。お父さんの反動で彼はあんなに硬派になったのだろうか…。ちなみにOP/EDの曲は彼のお父さんのバンドの曲。火積くんルートで発覚した時に地味にテンション上がった。

彼は元々声が低いのですが、照れると更に声が低くなって、本来であれば萌える場面も聞いているこっちの息が苦しくなった。あれはちょっと無理ないか?そしてまさかの火原先輩の方なんですね!新くんに次ぐ衝撃。まじで初めて聞いた時全くわからんかったわ。けど聞き慣れると、火積くんの向こう側に火原先輩を感じた。ほんとキャラ全然違うから、火原先輩出てきた時は嬉しかったけど、反面ちょっと寂しかったよ…。あんなに一緒に練習したのに…アンコールではお付き合いまでしたのに…笑 いまだももたは高校2年生です。

彼のルートは先述も書いた通り、吹奏楽VSブラバンがメインなんだけども。そもそもこのテーマって至誠館自体のテーマなんだよね。だから他の人のルートでも彼は変わらず熱い男だし、八木沢部長とか新くんみたいにその事件の裏で実はこう考えてて…的な感じではなく、まんま共通ルートの掘り下げだったからそこがちょっと物足りなく感じたかな。ただ、一番熱血部活動を体験できたルートでしたので、青春を味わいたい方にはおススメです!

金色のコルダ3 AnotherSky feat.至誠館 八木沢感想

新くんで燃え尽きた感があるけれど、八木沢部長も大好きです!

 

以下感想。 ※ネタバレ有

 

★八木沢 雪広

誰に対しても礼儀正しく敬意を払い、思いやりに溢れた素晴らしい子。常に自分の出来る最大限の努力を惜しまず、正しく前に進む事が出来るいわゆる優等生。意外と策士等々言われる事もある様ですが、それでもゲスさは一切ない爽やかボーイです。古くから続く有名な和菓子屋の名家だけど、それを鼻にかけることなく、成金とは違う育ちの良さが溢れ出る正真正銘の超優良物件。良き彼氏・旦那さんになる事間違いなしで、こんな彼を育てたご家族もきっと素晴らしい人なので嫁姑問題の心配もなし。懸念事項としては長男故に将来は和菓子屋の後を継ぐ(と思われる)ため、仙台在住が必須になる事、子供が産めなかった時のプレッシャーが凄そうな事かな。と、リアルに考えちゃうももたですが、心はピュアな高校2年生だから。ピュア同士の恋愛を繰り広げたいと思う。

彼はもう優等生というか、本当にいい人すぎてどうしよう。高校3年生にしてそこら辺の大人よりもずっと人間できている。これから色々な悩みや挫折があったとしても真っ直ぐ乗り越えていい大人になるんだろうなーと思わせてくれる子です。ただどんな人も話せば分かる、って思ってそうだから、腹の底から悪意の塊みたいな人に出会ったら理解できなくて心が折れそう。世の中にはそんな人もいるからね。ももたは少し心配です。

そして新くんの所では深く触れませんでしたが、至誠館のメインテーマである吹奏楽部VSブラバン部の主要人物。そもそもの事の発端は去年火積くんが起こした暴力事件。大会出場の道が断たれそうな中、火積くんを退部にすれば丸く収まる。周りはもちろんそのつもりだったけど、八木沢部長(当時高校2年生)は大反対。最後まで彼を庇い、大会出場を見送った事で結果大部分の部員は退部し、新たにブラバン部を設立、といった経緯なんですが。あれ?当時の部長何してんの?笑この時ってまだ部長じゃないよね?もう引退してんの?普通だったら3年の春に引退な気がするけど、今年は八木沢部長も長嶺さんもバリバリ現役だし。今年が遅いだけなのか。恐らくいるはずであろう部長を完全に無視してて可哀想だった。え、もう引退してたの??

この事件は長嶺さんの時に色々と深掘りされますが、正直うーん、となった。なんつーか八木沢部長側にも非がある様な…。別に辞めさせないにしてももうちょっと事情を聞くとかね、火積くんだって伊織を助けてこうなった訳なんだから、そこ隠す必要あるのかなー。まあ彼的には助けたつもりはなく単なる八つ当たりだったと言ってましたが。伊織ももじもじしてないでもっと早く言えや、と思ったり。もう少しやり方があったのでは感。八木沢部長が真っ直ぐで正論すぎてちょっと難しい。転校してきた当初、吹奏楽部と言っているにも関わらずヴァイオリン弾きの入部を受け入れてくれる所もね、新くんが何も考えずに誘っちゃうのは分かるけど、コンクール前の部の存続が掛かってる大事な時に入れてくれるんだよね。そして常に気に掛けてくれる。こういう所が拗らせちゃうんだろうなと思った。この時はこちらもそんな事知らないから、私の事入れてくれてありがとう!優しい人大好き!なももたでしたが。背景を知ると、この物凄く大切な時期に何入れちゃってんの!?となる。ましてやサブメンバーなら兎も角、ばっちりレギュラーでその為のアンサンブルまで考えてくれて。笹かま先輩がちょっと無理じゃないかと言っても、「音楽を愛する人を拒めない」的な感じで入部させてしまう。いやいやいやそれはあかんで…。何の為に頑張ってきて、何故ブラバン部と対立したのかが分かってない。というか分かってても譲れないんだろうけども。それが彼の良い所で、決して間違ってはいないんだけど、納得できない人も少なからずいて、その人たちも間違っていない。だからそんな気持ちがありつつも、ももたをすんなり受け入れてくれた笹かま先輩の器がまじででかいと思った。そして昔の様に楽しい音を出したくて入部しただけなのに、何の思い入れもない部の存続をいきなり背負わされる羽目に。そんな切羽詰まった状況ならこっちも空気読んで断ったわ!…とは言いつつも入部しないと始まらないので、吹奏楽部の役に立つべくせっせと練習に励んだ。

八木沢部長の共通イベントはほのぼのとして心が暖かくなるイベントが多かった。もうほんと優しくて穏やかでいい。優しい人ってほんと好きなのね私。一緒に帰るイベントでは「2人きりだ」→「小さくガッツポーズする」に笑った。ちょいちょいキャラ設定おかしくなるこの子。

珠玉ルートはやはり吹奏楽VSブラバン部がメイン。新くんの時でも話の流れは同じでしたが、当事者なだけにぐっとくるものがあった。やっぱり今の吹奏楽部も好きだけど昔の吹奏楽部も大好きだったんだよね。でもきっと同じ事があっても同じ選択をする事もわかってる。だからどうにもならないのが辛いんだろうなー。謝るのも違うだろうし。

彼は部長というあるべき姿に囚われて一人で悶々と悩んでしまうタイプ。そのためこちらが一生懸命練習して、部長部長と慕う事で好感を持ってくれた模様。肯定されてる安心感があったのか。きっとこれから色々なイベントを経て、弱い所見せてくれたり頼られたりして、少しずつ八木沢部長の心も救われていくんだろう、と微笑ましく思っていたのですが。なんか色々ぶっとばして命救った。いや笑っちゃいけないけどもツッコミ所が満載で笑える。ロッククライミングが趣味なのは知ってる。意外性があっていいと思う。けどそれ大会前にやる事?ていうかそんな危険な所で1人って気軽すぎないか。てか命綱は?ねえ自然舐めてない??てか病院行けよ!気絶してたよね君!!

悩んだ末の気分転換のロッククライミングで足を滑らせ、ももたに発見される部長。必死で駆け寄ると何だか切々と自分の不甲斐なさを語ってくれるんだけど、最早それどころじゃない。救急車手配レベルなのに何事もなかったかの様に帰宅する2人。いや頭って本当に危ないからね、数日後とかに異変が起きたりするからさ、病院行った方がいいよまじで。因みに部長探索時に「諦めて帰る」を選択するとお騒がせしましたメールが届くんだけど、自力で帰った様子を想像するとすごく切なくなった。

そんな事件を経て、ももたはどうやら彼の命だけではなく心も救った様で、仲良く朝日見に行って手を繋いだりニアにからかわれたりキュンキュンして告白を迎えました。ちなみにニアとのイベントでは新くんの恋愛が進んでるとライバル発言してきて超絶悶えた。

逆注目では完全に立場逆転してて笑った。乙女すぎる部長。思春期爆発してて微笑ましいっちゃ微笑ましいけどそんなあからさまに態度に出さんでもと思った。動揺しすぎ。喫茶店カップルシート座る時も、楽器店を一緒に回る時も選択肢によっては、こっちはそこまで迫ってないのに意識しまくられて避けられて、挙げ句の果てに深夜に振られるって言う腑に落ちない事態になる。彼は彼なりに1人の部員を特別視出来ないと思い詰めた末の決断だけど、結局自分の気持ちからは目を逸らさず最後は告白してくれました。「驚かずに聞いてください」って言われてもバレバレだったけどね!彼とのお付き合いは穏やかで幸せな未来が待っていると確信している。

金色のコルダ3 AnotherSky feat.至誠館 水嶋新感想

彼に関してはもう本当に一言に尽きる。

すっごい好き。

 

以下感想です!※ネタバレ有

 

★水嶋 新

ほんとこれしかない。まじで好き。超かわいい。超絶好み。ずっと悶えてた。一つのセリフ聞くたびに一旦Vita置いてクールダウンしてたから全然進まなかった。至誠館プレイしたのはもう1ヶ月くらい前?だから若干落ち着いたけど当時はもうやばかった。なんなら他の学校に転校してても彼が出てくると萌える。ときめき度だけでいったら間違いなく(まだ全員終わってないけど)ぶっちぎりでNo.1。あああ可愛い…可愛すぎるよ新くん…!

彼の声はファーストシーズンでは柚木先輩なんですね!全然気付かなくて衝撃だったけど、よくよく聞いてみたら成る程、と思った。それにしてもキャラ180度違うな。声優さんって本当にすごい。彼に関してはどストライクすぎて何から書けばいいのかわからない。しつこいけど本当好き。

元々3から好きだったから1番初めに攻略しました。でも同じ学校ってイメージ湧かないし、AS自体初プレイだったし、そもそも私たちって横浜と仙台の関係性だからいいんじゃないの?そこら辺どうなのって思ってた。もうね、そう思ってた自分を殴りたい。まじで同じ学校最高!むしろもう星奏戻れない。先輩って呼んでくれる新くんが可愛すぎて辛い。なんなのあの子。なんなのあの子!

彼は他のメンバーと比べて本当に普通の男の子って感じですごくよかった。若干裏表というか上辺だけの世渡り上手な所もあるものの、根本的な部分は明るく元気なブラジル男子(帰国子女)。すごく人懐っこくてコミュ力高くてスキンシップも激しいけど、こっちが本気になって面倒くさいことになったらさっさと逃げるタイプだと思う。間違いなく。そして明らかに最初の頃は私じゃなくてもよかった。唯一の女子部員だからね。でもそんな彼が段々と本気になって照れたり喜んだりしてくれるのが堪らない…!正直彼には惚れたくない。ずっと追っかけられてたい←

まず出会いから良かった。落ち込んで仙台の街を歩いていたら素敵なトランペットの音が。そこで声をかけられて合奏。一曲だけ合わせてすぐ別れちゃったけど、彼のような音が出したくて至誠館に転校を決める。これが新だけの個別ルートじゃなくて共通ルートって所もいい。あの底抜けの明るい音が私を救ってくれたんだよね!そしてこの事をいつ言うかいつ言うかと待ち構えていたのに一向に伝えない。こっちは早く言いたくて仕方ないんだよー。絶対言ったら喜ぶのに!ってももたの意思に反する主人公。おいおいまさか最後まで言わないのか、それとも既にさらっと伝えた設定なのかと冷や冷やしてたら後半にちゃんと伝えててよかった。タイミングもばっちり。恋愛スキル高いな!ももたなら転校初日に速攻言って絶対引かれてたわ。

新くんのイベントは基本的に恋愛重視でした。珠玉の最初のイベントは、ブラバン部の部室に過去のコンクールのDVDが紛れ込んでしまう所から。それで夜に学校に忍び込んで怪盗ごっこするんだけれども、もうこの時点で可愛すぎじゃないか。怪盗ネオってほんとアホの子。用務員に見つかりそうになって目くらましで職員室に電話した後、「早く先輩に告らないと♪」って完全にノリで言ってる言葉にどんだけももたがときめいてるのか知ってんのか!!無事奪還した後の「先輩、ハッピーですか?」って何!?もうほんと辛い。可愛すぎて苦しい…泣

手伝ってくれたお礼として、3つのお願いを聞いてあげる約束をするももた。もはや3つと言わず幾らでも聞いてあげるわ!あんな可愛い態度でお願いされたら断れねーよ!と思いつつもまずは1つ目のお願い、スポーツカイトを2人でやる事に。これがまた可愛いいいい!!本当に2人とも(スキンシップは過多だけど)高校生のデートって感じでときめきが止まらない。やたら口説いてくるのに女の子なら誰でもいい感がバレバレなのがまたいい…!でもその瞬間はほんとにそう思ってくれてるんだよね!

そして2つ目のお願いは「POR FAVOR(お願い)」と言われたら何でもオッケーする事。それは願い事無制限と同じなのでは?となるけれど、そもそもこちらとしては初めから幾らでも聞く気満々なので、ももたの心情としては全くの無問題。だけど何でもはいはい聞いてたら、「POR FAVOR」の約束があるから聞いてくれているだけで、本心は違うかもしれない。何でも言いなりになるのは面白くないと、突如落ち込みモードに。だーかーらー君だからお願い聞いてんだってば!ももたそんなに心広くないんだよー。と思いつつ私の心情が伝わらず落ち込んでいく新くん。若干面倒くさい子だな(可愛いけども)と感じつつ、それだけ本気になり始めたって事だよね、とときめく。そして落ち込みモードなまま「何でもいう事を聞くならキスさせてよ」と言われて、こちらとしては全然オッケーなんだけどそんな回答はないので怒るを選択。「嫌なお願いにちゃんと怒るってことは今までのデートは嘘じゃなかったんだ〜」と言ってくれる。だーかーらー(略)!その後何だかんだあり新くん完全回復。完全にももたに落ちました。「本気であなたを振り向かせたくなった」ですって!!!もう何でそんな可愛いの君…泣 いきなりあなた呼びって反則じゃないか。つーかこっちは最初から完落ちしてっから!!

珠玉エンドの告白シーンは、事前にほぼ告白されてた様なものだったので割と落ち着いて聞けました。彼は付き合う前までが最高に楽しいと思う。

そして逆注目ルート。こちらもすっっごく良かった。何回言っても足りない。可愛い。吹奏楽部とブラバン部の対立を何とかしようと頑張る新くん。彼は世渡り上手で空気読める子だから、ちゃんと周りが見えてるんだよね。何にも考えてなさそうだけど。だから放送部の差し金で、ももたとブラバン部が喧嘩しそうになった時もちゃんと丸く納めてくれる。でも空気が読める分、引くべき時が分かってしまって自分の感情を隠しちゃうんだよね。だからこそ空気なんて関係なく自分の気持ちを真っ直ぐ表現する純粋な子に惹かれていく、というのが逆注目のテーマです。

もうね、逆注目は全てが良かった。ブラバン部との定演イベント。実は新くんも出演する予定だったものの、まさかの吹奏楽定演と同日付に。その事を聞かされたメンバーが軽く不安になる中で、さあ彼はどっちを選ぶ!?っていうイベントもね。私もう100%信じてっから!これっぽっちも疑ってないから!という気持ちをぶつけた所、ときめいていただけたんですが。それがもう本当にまじですっごい可愛いの。その斜め下から覗いてくる感じほんとやめて。もう心臓持たない。可愛すぎて爆発するで…泣

そして最後の遊園地デート。これもさ、ほんとどうすればいいの。可愛すぎやないかい!!!!新くんのイベントの中で1番萌えた。いやどれもまじで甲乙つけがたいけどもう本当に瀕死。過呼吸。思い出すだけでときめく。可愛いいいいいいい!!個人的にはおでこにチューされた後の選択肢は「新から離れる」が一番好き。好感度上がらないけどささやかな抵抗。みんながそんな手で落ちると思ったら大間違いだぞ!

告白シーンも個人的には逆注目のが好きでした。「先輩見ーつけた」って何!泣 あの照れてもじもじしてる所とかね、頑張って告白してくれてる間ね、ももたは息も絶え絶えでした。萌えすぎて。とにかく最初から最後までときめきをくれた。ほんと最高。

長くなってしまいましたが、そろそろまとめます。まだまだ語れるけど。彼はとにかく可愛いんですが、ストーリーとしては割とライト。リアルタイムで天音やってるので比較すると余計にそれはもう軽く感じる。確かに彼も新入生で入部したばかりだからそんなドラマもないよね。ブラバン部との対立も入部した時には既に膠着状態な上に、彼自身はブラバン部とも上手くやってたし。もちろんああいう彼の存在は至誠館には必須だとは思います。ただ他の子たちは恋愛だけじゃなくて何かしら乗り越えて成長していくのに対して、彼は最後まで私ときゃっきゃして終わった。いや、まあ本気で人を好きになるという事を学んだのか…?

ももたはもはや若いホストにハマるおばちゃんの様な感覚でどハマりしたけど、もっと年齢層近い方々からしたらどうなんだろう。そんなに人気はない気がする。笑  私はファーストメンバーでも火原先輩大好きだから、系統としてこういう子好きっていうのもあるんですが。現実にいたら友達になりたいし、1番最初に付き合いたい。絶対楽しいし、満足するまで付き合って他の人に行きたい(最低)。逆に長く付き合うのが想像できないけど、新くん曰くときめかなくなったら愛に変わるって言ってたし意外と大丈夫なのかな。。。それにしても、ひと夏の恋ひと夏の恋って連発しまくってて、高校1年生にしてどんだけ経験値高いんだよ君、と思っていたけど、恋愛スキル弱小なももたはころっとやられましたとさ。それでも悔いなし。はー可愛かった!

金色のコルダ3 AnotherSky feat.神南 芹沢感想

3から遂に攻略対象キャラに格上げ。同学年だけど敬語で話してくれて色々面倒を押し付けられる苦労人。

 

以下、感想です。 ※ネタバレ有

 

★芹沢 睦

もうね、人気出る事は分かってた。3の芹沢スペシャル見た時点で心射抜かれた人は沢山いるよね。攻略対象になって本当に嬉しい!

芹沢ルートは一パターンしかない代わりにどのイベントもよかった。どれもきゅんきゅんした。あの丁寧なんだけど滲み出るイライラ感とか我慢してる感じとか最高。かわいすぎる。

私の世話焼くの面倒臭いっていうの最初の頃とか滲み出てたからね。私の実力引き上げろって言われてた時もめっちゃ嫌そうな顔してたからね。だ が それがいい…!それでも職務を果たすべくちゃんと面倒見てくれて段々打ち解けてくれる過程がもう…好き…!

彼は先輩たちに普段から無理難題言われてるからか、ライブ会場の手配から雑用まで何でもこなす超優秀な子。もはやそこら辺の社会人よりよっぽど仕事できると思う。たまに「部長が3時のお茶菓子にクッキーが食べたいって言ったから苦労して用意したのに突然芋羊羹が食べたいって言ってきて〜」みたいな感じのメールをくれるんだけど、それをやれやれで済ませられる彼はもうどこに行ってもやっていける。むしろ神南卒業したら物足りなくなりそう。周りがホワイトすぎて。大会の時とかモブの部員が一生ついていきます!的な事を部長に言ってるんだけど、その前にやる事やれやと思った。百歩譲って部の雑務は君たちがやって欲しい。芹沢なんてコンクールも出てんだよ…。でもきっと段取り悪くてイライラして自分でやっちゃうんだろうなー。苦労人!

同級生だからか先輩達より若干気安く接してくれる、その連帯感とかも微笑ましくてよかった。お仕事を手伝う事が度々あって、一緒ならいくらでもやるよーって思うけど、ももたのスキルだと足引っ張る気しかしない。電球替えるとか頭使わない仕事の時誘って欲しい。

そんな彼も断れない自分を内心は好きではない様子。ニアに頼まれて昔のコンクール資料を探していたら、女の子の服を着せられた芹沢くんの写真を発見。どうやらお母様が難有りのお方で断りきれず、嫌だと思いつつも結局自分は流される男なんだ的な話をしている内に突然落ち込みモードに。でもピアノのコンクールで女の子の服着せられて、みんなに注目される中で優勝かっさらうって凄くない?絶対出てきた時会場どよめいたよ。ある意味1番メンタル強いのでは説。お母様が世間知らずのお嬢さんで無邪気に人の事傷つけそうなタイプだから悪気は全くないんだろうけど、流石に子供のコンクールの邪魔したらいかんだろ。本人も全く気にしないor笑い話に出来る様な子だったらいいと思うけど。人に語るだけで落ち込みモードになるって、お母様この子めちゃめちゃ引きずってますよ!

彼は音楽に加えて柔道の実力も凄いのですが、柔道って所がまたいい。剣道とか弓道ならまだわからんくもないんだけども、柔道って盲点。芹沢くんが柔道…!ピアノと柔道なんて組み合わせ考えた人まじ凄い。ギャップに萌える。柔道着のスチルにはキュンとした。

気づいたら落ち込みモードは終了し、ある日先生から面倒な仕事を頼まれることに。仕方がないから芹沢くんに助けを求め、彼の仕切りの元、手足となって動くももた。モブのキャラクターに声かけて図書館本の返却を促すんだけど、いちいち名前確認するのも面倒で総当たりで声を掛けまくる。これが地味に面倒くさかった。でも芹沢くんは7割やってくれたもんね。出来る男は違うぜ。

仕事が終わった後の会話も、その後新幹線で主人公が寝ちゃうのを見守ってくれる所もよかった。意外と押し強めでだよね、わかってたけど。つーか部長、夕ご飯のためだけに横浜に呼び出すなよ。絶対奢りだよね!?

彼は先輩2人と違って比較的普通っぽいし全体的な流れも穏やかにプレイできました。告白シーンよりもエピローグがすごくときめいた。付き合っても敬語のままなのね。全然オッケーだけど!そしてたまに見せる100%笑顔が可愛かった…。

 

金色のコルダ3 AnotherSky feat.神南 如月律感想

見た目も性格も好みじゃないと思っていたのに何故かもの凄く惹かれる問題。話し方がとっても好き。

 

以下(コルダ3含む)ネタバレ注意!

 

★如月 律

そもそも律の個人的最大ヒットは3のスペシャルで見ることが出来る仙台旅行。あそこで出てくる口アンサンブルには衝撃を受けた。深夜に寝転がりながらプレイしていた私はもう息が止まるかと思う位笑い転げた。ひーひー言いながら涙流して笑った。面白すぎて何回も見直して世間ではどう受け止められているか知りたくて検索しまくった(そこまで話題にはあがってなかった)。現実社会でもあんなに笑ったのは久しぶりだったよほんとありがとう律!今見返すと何がそこまで私を刺激したか不明な真夜中マジック。本当に忘れられない…

律に関しては何かよくわからんけど凄く好き。いや、好きなのか?これ恋なの?例えこれから私(=主人公)が他の人を好いたり好かれたりしても、結局最終的に彼とくっついてしまうのではないだろうかと予感しちゃうくらい惹かれた。ねえこれ恋なの?(知らん)

珠玉ルートはもう本当に辛かった…。コルダ3ではヴァイオリン引けなくなった事も割と淡々と受け入れてたけれども今回はちゃんとそこが描かれててグッときた。律が…泣いてる…!みたいな。そうだよねずっとずっとヴァイオリン弾いてきたんだもんね大好きなんだよね自分の未来を信じて疑わなかったよねうわあああああん泣泣泣

元々青春物に弱いせいかもう可哀想で可哀想で律が立ち直ってもこっちが引きずる始末だった。しかも怪我が直接の原因じゃない所もまた辛い。それきっかけによる腱鞘炎って結果論だけど避けられた事態だからこそ余計後悔が残りそう。でも仕方ないよね大好きだからそれだけ早く弾きたかったんだもんね…涙

だからその分律が制作する側の道を見つけて立ち直っていく過程は救われた。むしろ律が私を立ち直らせてくれた。正直始めは律の旅立ちシーンってコルダ3より見捨てられた感強くて寂しかったし根に持ってたけども。でも途中からは、私がスランプなんかでぐだぐだ悩んでなければ、律はもっと早く外の世界に出ていけて、少しでも長い間ヴァイオリン弾けたんじゃないかとかそんな事まで考え始めて(@仕事中)謎の自己嫌悪になった。感情移入しすぎる自分が怖い!

最後律のヴァイオリンで決勝出る所もよかった。電子ヴァイオリンじゃなくていいんかい、と思ったけども2人で決勝行こうって約束したもんね!

3ではあんまり感情的な場面がなかった分、ASでは律もちゃんと感情出しててより親しみが感じられたと思う。なんか最初は某テニス漫画の部長を彷彿させたけど、性格はまたちょっと違う気がした(よく知らんけど)。律は厳しいっていうかヴァイオリン以外の事は何も考えていないだけだよね。夏休みの宿題とかもやってないし。これが当初のイメージ通りの性格だったらここまで惹かれなかった気もする。だからこそ「ついてくるな!」って怒鳴られた時は(笑えたけど)傷ついたし、告白未遂の「くそ!こんな時に〜!」って言ってた時も(笑えたけど)ときめいた。ちょいちょい東金部長と取り合ってくれた時も彼も普通の人間なんだねって思えて嬉しかった。

逆注目はほのぼのしててよかった。口下手な事自覚してたのは知ってたけど思ってる以上に気にしてて微笑ましかった。花火イベント、響也もちゃんと買い出し手伝ってて心が暖かくなった。律もいい子だけど周りのみんなもいい子!

律のルートって他と比べて主人公→律が強めだよね。完全に主人公に同化するタイプのももたは無意識に誘導されてたのかな。だからこんなに気になるのかな…。幼馴染お兄ちゃんポジションって最強!